スタッフブログ

田村 浩一

“ディテールへのこだわり”

[2019/05/20]

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田村 浩一
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こんにちは、セールスアドバイザーの田村です。


今回もDSの特長であるディテールへのこだわりの一端をご紹介します。





まず1枚目の写真は、ナッパレザー使用内装の「OPERA」。





特長的なシートデザインはウォッチストラップデザイン



実はこのデザインにも由来があり、フランスのファッションブランド「CHANEL」のJ12という時計のストラップをモチーフに作られております。



そして材質はレザーの中でも高級なナッパレザー。

蚊のいないドイツ南部、鉄条網を使わず飼育された子牛から取られた皮は傷もなく、丁寧になめされ革となります。

当たりも柔らかく、快適にドライバーの体を包み込みます。






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こちらはドアトリムの写真です。

こちらにもナッパレザーがあしらわれております。

そしてよく見ると、手で拭ったような模様があることにお気づきでしょうか。



これには「パティーヌ」という革の染色技法が使われております。



幾重にも色を重ねて染め上げることで独特な色ムラを作り、革を芸術的な色合いに染め上げております。

「ベルルッティ」と聞いてピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょか。




このパティーヌはドアトリムのみならず、ダッシュボードにも施されております。


ショールームにお越しの際はぜひ目を凝らしてご覧下さいませ。





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そしてドアトリムのナッパレザーにさらに近づいた写真です。

ステッチ部分の真珠の珠のような縫い目にお気づきかと思います。



この「パールトップステッチ」も、より複雑な工法とることにより成される縫い方で、非常に繊細なつくりとなっております。





DS7のインテリアは、これらのこだわりにより、オートクチュールを連想させるようなラグジュアリーが演出されております。





このブログをご覧に皆様につきましても、ぜひDS7のデザインを通して、フレンチラグジュアリーを体感下さいませ。






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大鹿 菜々実

ハッチバックのDS3

[2019/05/17]

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大鹿 菜々実
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皆様こんにちは。
ショールームアシスタントの大鹿です。

ここ最近暖かくなってきて
過ごしやすくなってきましたね♪

アシスタントの制服は既に少し暑く感じますが^^;

まず夏前に梅雨を乗り越えましょう!笑
さて、DS 3 CROSSBACKで盛り上がる予感のこの夏ですが

皆様ハッチバックのDS3をお忘れでないですか?
まだまだ展示及び販売しております!

とはいえ、新車の製造は終了しておりますので早い者勝ちです。

現在DS STORE 名古屋では
ボディカラーが”ブランバンキーズ”
ルーフカラーが”ノアールオニキス”のDS3を展示中です。

ブランバンキーズというお色はパールなしの白色ですので
コロンとしたDS3がより可愛らしく見える気がします♪

ノアールオニキスというお色は黒色なので
ぐっと雰囲気を締めてくれますよ!


ハッチバックのDS3はサイズ感・デザインだけでなく
1200ccなのにこの走り!という点も人気のポイントでしたので
なくなってしまうのを悔やまれる方は非常に多いです・・

そんなDS3が完全になくなってしまう前に!
少しでも気になる方はお早めにお問合せくださいね^^

松田 雄一郎

パフォーマンスラインの・・・

[2019/05/14]

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松田 雄一郎
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DS7パフォーマンスラインが現在展示中ですが
何と言っても従来モデルとの大きな違いは
シートや内装ハリモノではないでしょうか??

アルカンターラを用いた独特の質感は他に替え難い
ものがありますよね!!
アルカンターラは自動車の内装に良く使われますけど
1970年代に日本の東レが開発した人工皮革です。
ウルトラスエードってのが日本製
アルカンターラはイタリア製
ってな具合に別れているようですね

田村 浩一

"ディテールへのこだわり"

[2019/04/26]

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田村 浩一
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こんにちは、セールスアドバイザーの田村です。





平日にもかかわらず、DS3 CROSSBACK ROAD SHOW期間中、多くの方々にご来場頂きまして誠にありがとうございます。





さて、「DSは何が特長なの?」とよくご質問を頂きます。



「デザインです」と答えればそれまでですが、少し掘り下げていきますと「ディテールへのこだわり」という答えに行きつきます。


つまり、細かいところまでこだわって作りこまれているのです。




その一つが上の写真です。




DS3 CROSSBACKのセンターコンソールの写真なのですが、シルバーのギザギザしている部分、ギョシェ彫が施されています。



ギョシェ彫とは、18世紀ブレゲという時計メーカーの創業者アブラアン・ルイ・ブレゲ氏が考案した繊細な金属彫りです。



文字盤の光の反射を抑えるために施されたギョシェ彫は、いくつかの種類があり、中でもDSに採用されていますピラミッドが重なったようなギョシェ彫は「クル・ド・パリ」と呼ばれております。


DS発祥の地、パリからインスピレーションを得て、クル・ド・パリがあしらわれております。






このギョシェ彫はこんなところにも。







フロントドアに取り付けられた「La Premiere」のバッジ。





「こんな細かい所にも、こんなこだわりが」と思わせることがフランス人の美徳とするところであり、フレンチラグジュアリーなのでしょう。



DS3 CROSSBACKのみならず、DS7にもギョシェ彫は施されております。





ぜひショールームで、ディテールへのこだわりをお確かめ下さいませ。






田村 浩一

”La Premiere"

[2019/04/22]

スタッフ:
田村 浩一
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DS STORE名古屋スタッフブログをご覧の皆様、初めまして!





4月1日よりDS STORE名古屋へ赴任して参りました、セールスの田村浩一と申します。


どうぞよろしくお願い致します。





ご挨拶代わりに、DSに関するうんちくを一つご紹介致します。

4/20(土)より4/28(日)の8日間開催中のDS3 CROSSBACK ROAD SHOW。

ショールームにて、デビュー限定車のDS3 CROSSBACK La Premiereを展示しております。



Art Rubiと名付けられたえんじ色のナッパレザーシート、運転席電動シート、フロントシートヒーターが特長の限定車でございます。





さて、グレード名の「La Premiere(ラ プルミエール)」とはどういった意味でしょうか。





Premiereとは言い換えると「First」。

つまり最初の限定車であり、最上級のグレードであることを意味します。






それを意味する「1」がエンブレムとして使用されております。


そしてこのLa Premiereですが、全国60台限定販売の中、早くも約半分のオーダーが入っております。

もし、最上級のフレンチラグジュアリーを体感したい方は、あと一週間ございます。

どうぞDS STORE名古屋ショールームへお越し下さいませ。





DS3 CROSSBACK La Premiereスペシャルサイトはこちら